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冬の早朝ランニング、朝風呂は危険?!ヒートショック!

written by DAISUKE SHIOKAWA

広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の塩川です。

寒くなり、外苑前のイチョウ並木も綺麗に色付いてます。
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突然ですが、皆さまは「ヒートショック」というものをご存知でしょうか?

一般的には、高齢者の方が冬の早朝に寒い部屋から暖かい湯船に入浴する際、心臓に大きな負担をかけることで心筋梗塞などの心臓疾患を引き起こしてしまうことを指します。
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ところが、最近では40、50代の中年層にも増えており、特に冬の早朝ランニングで増加しているそうです。
そこで本日は「ヒートショック」になりやすい人の特徴と予防についてご説明いたします。

「ヒートショック」になりやすい人の特徴をあげてみました。

・前日、深酒をした。
・睡眠不足が続いている。
・高血圧、不整脈など基礎疾患がある。
・喫煙者である。

 上記のように、深酒や睡眠不足が続いている方は内臓の働きをコントロールする自律神経が乱れやすくなるため、冷えた体でランニングをすると心臓に大きな負担をかけてしまいます。

高血圧、不整脈など基礎疾患がある方や喫煙者の方は、朝の血管が細くなって縮んでいる時に突然血流が増すことで、心臓以外に脳の血流にも大きなダメージを与えることがあります。

そこで、「ヒートショック予防法」について3つお伝えします。

1、起床後、コップ1杯〜2杯の水を飲む。
寝ている間は脱水状態になりやすく血流は悪くなり、心臓に負担をかけます。水を飲んですぐに効果が出るわけではありませんが、まずはコップ1杯の水を飲むところから始めましょう。

2、起床後、1時間経ってからランニングする。
起床後1時間は自律神経の調整時間でもあります。特に冬は自律神経の調節が難しいため東洋医学的にも「朝はゆっくり起きて、夜は早く寝る」習慣をつけることで健康を維持できると言われています。

3、ウォーキングをしてからランニングをする。
ランニングは一見軽い運動に思われがちですが、時期や時間帯によって身体に大きな負担をかけます。特に冬は寒さで身体は縮こまり、血流も悪くなりやすいため、ランニング前にしっかりと身体を温めることが重要です。
激しいスポーツと同様にアップをする意味で、まずはウォーキングで身体を温めてください。

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人は基本的に寒さに弱いため、冬に新しい運動を始めた方は「辛い時期を乗り越えたから頑張って続けよう!!」と思うそうで、他の時期に比べ継続的に運動を続ける習慣が身につくそうです。冬の寒さに負けないで運動を続けようとしている方は、ぜひ安全にこの時期を乗り越えて楽しいアクティブライフを送りましょう。

私も自転車通勤頑張ります!!
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担当:塩川

TEETER TOTTERは
あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます


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