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夏のレジャーにケガはつきもの

written by TATSUKI NAGAO

広尾にあるTEETER TOTTERの長尾です。

行楽シーズン真只中ですね。
夏のレジャーといえばキャンプや海水浴、川遊びにBBQなどアウトドアを楽しむ最高のシーズンになっています!

楽しいレジャー中に次のような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
・岩だらけの海岸で転んで膝を擦りむいた
・BBQ中に包丁で指を切った
包丁で切った、転んで流血 応急処置など、思わぬケガをしてしまい、なかなか血が止まらずに焦ったという方もいらっしゃると思います。

大人になると“擦り傷”や“切り傷”の傷跡が、子供のころに比べ消えにくいものです(笑)
傷跡を早くきれいに治すために、ケガをしてしまった時の“最初の処置”が大切になります。

今回は“傷の応急処置”についてご紹介します。
これを覚えておけば、ケガをしてしまった時に焦ることなく処置できるはずです!

 

<切り傷・擦り傷>
①傷口を清潔にする
まずは、傷口を流水でよく洗いましょう。
1水道が近くにない場合はペットボトルにお水を用意して代用して下さい。
土や泥などが傷口に残らないように洗い流します。

②血を止める
次に止血をします。
傷口に清潔なガーゼを当て、傷口を直接圧迫します。
4ガーゼがなければ清潔なタオルなどで代用しても構いません。
何よりも『直接、傷口を圧迫して止血』することが大切です。

テレビドラマなどで、出血時の応急処置として傷口付近を縛る方法など見かけることがありますが…
この縛る方法は、骨折していたり傷口を直接圧迫出来ない時に行う方法で、縛る力などポイントが難しく、『思うように出血が止まらない』『傷口の治りを遅い』という原因にもなります。

③傷口を保護する
傷口は乾燥させないほうが、傷跡が残りにくいうえ治りも早いと言われています。
傷口に油性の軟膏を塗って乾燥させないようにして、上から絆創膏などで傷口を保護して下さい。

 

そして、応急処置をする時に必ず守って頂きたいことがあります。
それは血液に触れる時は、必ず“ゴム手袋”などをして直接”血液に触れないように”することです。

傷口を触って雑菌が入るのを防ぐというのはもちろんですが、血液は様々な病原体を含んでいる可能性があります。
そのため、直接接触することは手当てをする方自身に感染症のリスクがあります。
3ゴム手袋がない時は、少し処置がしにくいですがスーパーなどの袋に手を入れ代用したり、ケガした本人に指示を出して処置させましょう。

最後に今回ご紹介した応急処置は、あくまでもその場で出来る最低限の処置です。
応急処置だけで終わらずに、必ず医療機関で医師の診察を受けて下さい。

屋外でのケガは、傷口から菌が入り大事に至ることもあります。
お盆休み後半のレジャーに是非とも簡単な救急箱を用意して、安心で楽しい夏休みをお過ごしください。
 
Tune-up担当・マネジャー 長尾
TEETER TOTTERは、あなたの10年後のアクティブライフを支えます。


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