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このままだと腱鞘炎まっしぐら?! No.1

written by DAISUKE SHIOKAWA

梅雨に入り、毎日ジメジメとした日が続きますが、体調を崩されていませんか?

雨の多いこの季節…
傘をさしてのお買い物はいつも以上に重労働になりますね。
家に着くと重たい荷物のせいで手や指に痛みや違和感が…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

荷物が重たかったから…と、思っている方。
もしかしたら、その痛み『腱鞘炎』の前兆かもしれません!
腱鞘炎:指の筋肉を包む“腱鞘(けんしょう)”という管を痛めてしまい、腱鞘が腫れて曲げ伸ばしがしにくくなる障害

パソコンやスマートフォンなどで日頃から指を酷使し、知らず知らずのうちに疲労が溜まっています。
最近では、デスクワークをされている方に『パソコン腱鞘炎』といわれる『腱鞘炎』も増えているようです。
そして、梅雨のこの時期は傘をさしながら鞄や重たい買い物袋を持つ機会が増え、より一層手や指に負担がかかりやすくなります。

そこで今回は、『腱鞘炎』にならないために簡単な予防策をご紹介したいと思います。


1.指の使い方

5本の指には、それぞれ得意とする動き・働きがあります。
薬指・小指は、『力を入れて持つ・握る』ことを得意としています。
例えば、買い物袋を持つときや包丁を握るときなど、力を必要とする場合、メインで使います。
4そして、親指~中指までは、『細かな動き』を得意としています。
例えば、パソコンでの文字打ちやスマホの操作などを行うときなど、細かな動きをする場合、メインで使います。
5

薬指や小指に違和感・痛みのある方は、本来は親指~中指が得意とする細かな指先のコントロールを薬指と小指で行っている可能性があります。
また、親指~中指に違和感・痛みのある方は、本来は親指~中指が得意とする力を入れる作業を行っている可能性があります。

本来と違う働きや苦手とする動きは、指に負担をかけてしまいそれが原因でなかなか治らない…ということもあります。
最初は違和感があるかもしれませんが、意識して指が本来得意としている働きをして負担を少なくしてみましょう。


2.使いすぎ

1でご紹介したような間違った指の使い方をし続けていると、指を動かす筋肉への負担がより大きくなり痛みへと繋がりやすく、『腱鞘炎』になってしまう可能性があります。

最初は『何となく指が曲がらない』『朝に痛むが動かしているうちに楽になる』という症状から始まります。
それでも使い続けていると、指が曲がったままロックがかかってしまい指を伸ばそうとすると、指が“ばね”のように『ビヨーン』となる『ばね指』と言われる症状が出ることもあります。
スライド1腱鞘炎の予防としてまずは、セルフマッサージやセルフストレッチで指や腕に溜まった疲労を取り除いていきましょう。

本日は残念ながら、ここまで…

 

uning担当 塩川


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