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スマホ肩コリ対策 第1弾

written by TATSUKI NAGAO

私たちの生活に欠かせない存在のスマートフォン。
今や3人に1人という普及率に比例して、辛い『肩コリ』所有率の割合もさらに増えているように感じます。

『スマホに変えてから肩コリがひどくなった気がする…』と感じている方。

スマホの画面を覗く姿勢が悪いから!?
では…
長時間画面を見て目が疲れているから!?

もちろん、それも関係しています。
しかし、もう一つ…
『スマホを操作する指』にその原因があるのです!

 

<親指派?それとも人指し指派?>
多くの方はこの2つに分かれています。
スマホ1いわゆるガラケーは『親指派』が圧倒的でしたね。
IMG_1057この頃は、親指に腱鞘炎のような違和感を覚えた方も多かったのではないでしょうか?

そして、私が警鐘を鳴らすのは『人指し指派』の貴方です。

指が違うだけで、他には何も変わらないのでは?と、思われると思いますが、
人差し指で操作する際と、親指で操作する際で『手の甲の向きが変わる』ことが大きなポイントになるのです。
プレゼンテーション1人指し指で操作する時、必ず手の甲が天井を向いています。
実は、これが『肩コリ』を起こす原因なのです。

手首が下に曲がり過ぎないように『伸筋群』が無意識に緊張し支えています。
2実はこの『伸筋群』は『僧帽筋』という肩から背中にある大きな筋肉とつながっているのです。
肩が凝った時、思わず手が伸びる場所、それが『僧帽筋』です。
僧帽筋スマホを使っている時の『伸筋群』の緊張が『僧帽筋』に伝わり、筋肉が固くなってしまうのです。

そして、手の甲が天井を向いている状態は、いわゆる手を内側に捻る動きをしています。
手が内側に捻られると、脇が開き肩はより内側に入り無意識にすくめてしまいます。
2慣れないスマホの操作に加え、この姿勢では肩の筋肉が過緊張を起こしてしまいますよね。
<セルフマッサージ&ストレッチで解消!>
① 腕のツボを使ってマッサージ
手首のシワから指3本分上にある『外関』というツボを使います。
このツボをゆっくり大きく回すように押していきます。
4次に『外関』を押しながら手首を上下に10回曲げます。
手首を動かすことで刺激が入り筋緊張を和らげていきます。
3
② 伸筋群のストレッチ
よく使う側の手を真っ直ぐに伸ばします。
そして、手のひらを自分の方に向けるように手首を曲げ、反対の手で手の甲を押さえゆっくりと筋肉が伸びるのを感じましょう。
1※この時、肘が曲がらないようピンッと伸ばすのがコツです。
30秒ほどその位置をキープし、緊張した筋肉を伸ばしていきます。
③ 肩のストレッチ
内側に入った肩を外に開いていきます。
まず、仰向けになり、背骨の下に丸めたタオルを敷きます。
タオル棒1腕を大きく広げて胸の前をゆっくり伸ばしていきます。
そのまま腕を広げた状態でゆっくり深呼吸することでより胸の筋肉が伸ばされ、さらに効果が倍増します!
7

<疲れた筋肉は休ませれば良い>
だんだんと便利になっていく世の中にスマホは欠かせない存在です。
そんな毎日使う存在だからこそ、うまく付き合っていくことが大切です。
原因が分かれば対処ができます。
つまり、使い過ぎて疲れてしまった筋肉は、うまく休ませてあげれば良いのです。

TTではそんな日常生活を快適に過ごしていただけるよう、症状に応じたセルフマッサージやストレッチも施術の一環としてアドバイスしております。今回の内容の続編は、“スマホ肩こり・第2弾!!”のブログにてご紹介させていただいております。

Tuning担当 長尾


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