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末端冷え性でお悩みの皆さま、モモ裏〜ふくらはぎを動かしましょう!

written by

渋谷区広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の髙宮です。

毎年、この時期になると女性のお客さまから次のような声をよく伺います。

・足元が冷えすぎるのでタイツと靴下を重ね履きしている
・ブーツじゃないと寒すぎて外出できない
・靴に入れるホッカイロは必須
・暖房ガンガンの部屋でも、上半身ばかり暑くなって足先は冷たいので辛い

このような方の共通点で多いのが、“座り時間が長い”です。
デスクワークで長時間座っている&末端冷え性という皆さま、“モモ裏〜ふくらはぎ”をしっかり動かすことで末端冷え症知らずの身体を手に入れられるかも知れません!


【 冷え性の原因 】

色々な原因が考えられますが、多くの方に当てはまるのは“筋力不足”です。

筋肉には、大きく分けて次のような役割があります。

① 身体を支える(重力に逆らう)
② 身体や内蔵を動かす
③ 熱を産生する

① と②の役割は知っているという方が多いのですが、③の熱を産生するというお話をするとびっくりされる方が多くいらっしゃいます。
筋肉が収縮するとエネルギーが発生し、約25%が収縮・弛緩に使われ残りが体温保持に利用されます。

寒い環境に長時間いた際や学校のプールの時間などに、ガタガタと小刻みに震えた経験はないでしょうか?
これは身体を温めようと筋肉を動かすことで熱産生を高める身体の防御機構なのです。

冷えてしまうからと言って、重ね着をしたりすると圧迫しすぎてしまい、余計に冷えやすくなることもあります。
厚着するのではなく、自分の身体(筋肉)で熱を産生出来るようにしましょう!


【 座りすぎと冷えてくる 】

毎日デスクワークなどで長時間座っていると、股関節・膝・足首はずっと曲げたままの状態が続くことで筋肉を動かさないため血流が悪くなります。

そして、モモ裏は一日中椅子の座面に押し付けられ、モモ前の筋肉は伸ばされた状態で固まりやすくなります。

筋肉の動きが悪くなると筋肉の収縮をしにくい状態となるため、体温保持に利用されるエネルギーが発生しにくくなり身体が冷えやすくなります。

デスクワークで固まってしまった筋肉をまずはしっかりと伸ばして収縮しやすい状態にし、身体を温めやすい状態を作りましょう!

 

【 熱産生しやすい身体づくり 】
長時間の座り作業で血流の流れが悪い&固まってしまった筋肉を動かして行きます。

① 脚を前後に開きふくらはぎを伸ばす
ふくらはぎが伸びているのを意識しましょう!


② 陸上のクラウチングスタート姿勢をとり前側の足に体重を乗せながら膝を伸ばし、お尻がカカトの上に来るように上げていく
この際、前足のカカトが浮かないよう注意し、ひざ裏〜モモ裏が伸びているのを意識しましょう!
膝が完全に伸び切らなくても、ひざ裏〜モモ裏にストレッチ感が出ればOKです。

 

実際にTTへいらっしゃっている冷え性のお客さまにも提案している運動で、日々の生活の中でも実践してくださり、足先の冷えを感じにくくなってきたと身体の変化を実感してくださる方も多くいらっしゃいます。

特別な器具などが必要ないため冷え性でお悩みの皆さま、ぜひお試しください(*^_^*)

担当:髙宮

TEETER TOTTERは
あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます


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