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睡眠負債は危ない!!

written by TATSUKI NAGAO

渋谷区広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の長尾です

今回はコンディショニングの中でも大切な「睡眠」について書いています。

「睡眠負債」とは?
NHKでも特集されましたが、もともとはスタンフォード大学の研究者が提唱した概念で、「日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態」のことを指します。
Wikipediaより引用改変

簡単に言い換えると、「日々の睡眠不足が積み重なると、身体や心に悪い影響があります」ということになります。
NHKスペシャルのサイトはこちらです
< http://www.nhk.or.jp/special/sleep/ >


具体的な例として

・集中力が低下して、仕事や学習の効率が下がる
・イライラする、落ち込むなど精神的に不安定になる
・血糖値を下げるホルモンのインスリンの働きが悪くなる
・食欲増進ホルモンのレプチンが多く分泌される
・最近ではアルツハイマー病や、癌と関係もあると推察されている
など、脳科学分野の発展に伴い新しいことがどんどん判明しています。

イライラしていて、たまにすごく気分が落ち込み、血糖値が高く、肥満にもなる。さらにアルツハイマーなどのリスクも高まる状態って…最悪な感じがします。
そうならないためにも睡眠時間はしっかり確保していきましょう。

では睡眠負債にならない睡眠時間とはどのくらいでしょうか?
各年代において必要とされる睡眠時間は異なっていますが、大人に必要な睡眠時間は「7~9」時間とされています。

下記2015年にアメリカの非営利団体「National Sleep Foundation 」が発表した年代別の推奨時間です。
個人差がありますので自分に合う時間を検証してみてください。

-年代別の推奨睡眠時間一覧-

新生児(0~3か月):14~17時間
乳幼児(4~12か月):12~15時間
幼児(1~2歳):11~14時間
未就学児(3~5歳)10~13時間
小学生(6~13歳):9~11時間
中高生(14歳~17歳):8~10時間
青年(18歳~25歳):7~9時間
成人(26歳~64歳):7~9時間
老年(65歳以上):7~8時間

 

おそらく多くの方が1時間から2時間の睡眠負債を毎日抱えていると思います。自分が「睡眠負債」かも?と疑った方、簡単に判別する方法があります。

それは「週末に寝溜めしているか?」です。

週末の寝溜めは負債を解消するための生理行動になっていて、睡眠時間を溜めることは出来ません。
睡眠負債を解消するために平日の睡眠時間を先ずは30分伸ばしてみてください。仕事や勉強の効率が向上し、充実した毎日を過ごせますよ!

担当:長尾

TETEER TOTTERは
あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます


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