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冬脱水に要注意!

written by

広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の髙宮です。

乾燥しやすいこの季節。
インフルエンザや風邪などが流行る原因の一つでもあるため、多くの方が乾燥対策をされていると思いますが…
乾燥対策と一緒に気を付けていただきたいのが“脱水”です!
冬 乾燥 予防 対策 コンディショニング 体調管理“脱水=夏に汗をたくさんかくとなりやすい”と思われている方が多いですが、秋~冬の乾燥したこの時期も同じぐらい脱水になりやすいのです。

次のような症状が出ている方は、脱水し始めている可能性もあるため要注意です。

・口の中が粘る
・唇がカサカサ(酷い方は皮剥けしている)
・身体がだるくやる気が出ない
・ふらつく
・インフルエンザ、ノロウィルスに感染した

<脱水の予防対策>
1.こまめな水分補給
コーヒーや紅茶、緑茶はカフェインが多く利尿作用があり、せっかく取った水分と一緒に電解質も排出されてしまい、より脱水になりやすくなるため注意が必要です。img_4263 水分補給しやすいだけでなく、身体の中から温めるという意味でも“白湯”はおすすめです。
インフルエンザやノロウィルスなどに感染しているという方には、“OS-1”がおすすめです。

2.水分の多い食品を食べる
冬野菜の中にも水分量が多い食品を積極的に選び、食事からも水分補給してみてください。
%e9%8d%8b白菜・キャベツ・大根は、水分量が多い冬野菜の代表にもなっています。

3.加湿をする
気温が下がると暖房を付ける機会が増えます。
元々、湿度が低いなか暖房器具を使用するとより乾燥しやすくなります。
乾燥対策 予防 加湿 コンディショニング加湿器を使用するのも良いですし、洗濯物を室内に干すだけで加湿する効果があります。
また、外気の方が10~20%ほど湿度が高いため、定期的に換気を行うのもおすすめです。


<冬脱水の原因>

1.不感蒸泄
人は汗や尿などの他に呼気や皮膚、粘膜などから水分が失われる“不感蒸泄”により水分が失われているのです。
湿度の低下で不感蒸泄量が増えるため脱水になりやすいのです。

2.水分を失っていることに気付いていない
夏は、立っているだけでもジワジワ汗をかきますが、冬は激しい運動をしたりしないと目に見えるような汗が出ません。
そのため、水分を失っている感覚がなく水分補給の回数も減っているのです。

3.住環境の変化により乾燥しやすくなっている
昔ながらの日本家屋は風通しも良く、壁やふすまで細かく仕切られ、壁やふすまなどが水分を適度に出し入れしていました。
なかでも畳(イグサ)は建具以上に湿度をコントロールする働きがありました。

しかし、近年は気密性の高い住居が増え空気の少なく、広々としたフローリングのリビングやダイニングにより湿度をコントロールしてくれる建具や畳などが少なくなり一層乾燥しやすく不感蒸泄が増えてしまうのです。

2016年も1ヶ月を切ろうとしています。
乾燥を防いで脱水だけでなく、インフルエンザや風邪からも身体を守りましょう!

担当:髙宮

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