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アスレティックトレーナー(AT)~7つの役割~ Part 2

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広尾にあるTEETER TOTTERの大場です。

前回ブログ< https://www.teeter-totter.tokyo/blog/1796.html >に引き続き、当店で提供しているサービス内容を、日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT)の専門科目テキストに記載されている「アスレティックトレーナーの7つの役割」の項目に沿って、写真を交えながらお伝えしていきます。

1. スポーツ外傷、障害の予防
2. スポーツ現場における救急処置
3. アスレティックリハビリテーション
4. コンディショニング
5. 測定と評価
6. 健康管理と組織運営
7. 教育的指導

アスレティックトレーナーの役割には上記7つがあり、今回は3についてです。

 

3. アスレティックリハビリテーションメディカル アスレティックリハビリテーション アスレティックリハビリテーションとは、「スポーツ復帰を目的」とするリハビリテーションのことを指します。
健康的な日常生活への復帰を目的とするメディカルリハビリテーションに続き、さらには競技への復帰までを視野に入れてリハビリを行っていきます。

 

アスレティックリハビリテーションの目標として、私たちは常に以下4つのことを意識して臨みます。

1). 早期復帰(なるべく早期にスポーツ活動を再開させること)
2). 怪我の後遺症を発生・残存させないこと
3). 再発予防(スポーツ活動再開後の怪我の再発や、他の外傷発生のリスクを最小限とすること)
4). 受傷前よりも高い身体レベルでスポーツ活動を再開させること

これらを達成するためには、その時の状態を的確に評価し、状態に合わせて段階的にリハビリの強度を上げていく必要があります。

 

例えば「足首の捻挫をしてしまったサッカーのゴールキーパー」のリハビリ

まず受傷後においては、アイシングや固定により患部の炎症を抑えます。
それから、痛みのない範囲で足首の可動域訓練や低負荷での筋力トレーニングを行います。アスリハ 足関節 チューブ患部に少しずつ体重をかけていきながら、バランス能力協調性・巧緻性トレーニングを行います。アスリハ 足関節そして、次第に日常動作競技動作での身体の使い方を身に着けていき、自然な動きを獲得します。アスリハ ゴールキーパー GK怪我の原因であった動きや癖を改善することで、よりパワーアップした姿に身体は変わっていきます!ゴールキーパー GKTEETER TOTTERでは、ゴルフやジョギングなどのスポーツ愛好家から現役のスポーツ選手まで、幅広い層のお客様から怪我や痛みについてご相談を頂いております。

アスレティックリハビリテーションを行う過程で、患部の治療だけでなく、怪我や痛みの原因となる「身体の使い方」を修正していき、日常生活やスポーツにおいてのパフォーマンスアップを目指します。

次回のブログ< https://www.teeter-totter.tokyo/blog/2013.html >では「アスレティックトレーナー(AT)~7つの役割~ Part 3」と題しまして、4.コンディショニングについてお話させていただきます。

Tune-up & Tuning担当 大場
TEETER TOTTERは、あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます


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