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ランニングブーム~走る身体づくりのためのコンディショニング~

written by TATSUKI NAGAO

広尾にあるTEETER TOTTERの長尾です。

毎年2月、東京で行われるビックイベント『東京マラソン』の当選発表が9月16日にあり、今年の抽選倍率は過去最高の11.3倍!!
当選された皆さま、おめでとうございます。
東京マラソン 2016年 初フルマラソン パラリンピック リオ五輪 毎年、倍率も右肩上がりで“ランニングブーム”が衰えることなく続いているのを感じますね。
まだまだ人気のランニング、運動しやすい“秋”になった『今、始めよう!』とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ランニング初心者の方に走ることを“楽しい習慣”にして頂くために、①運動前後のストレッチ、②食事についてご紹介させていただきます。
 

①運動前はラジオ体操、運動後はジワーっとストレッチ
最近、運動前に“ストレッチ”を行うと筋力(筋肉が発揮する力)が低下してしまい、運動中のパフォーマンスが低下、疲労や怪我の元になると言われていますが、決して“ストレッチ”が悪いわけではありません。

ストレッチにも種類があり、ジワーっと伸ばすような“関節を動かさないストレッチ”は、筋力を発揮しにくくなるため、運動前に行わない方が良いと言われているのです。
ただし、運動後の疲労で固くなった筋肉に行うと、筋肉の緊張を緩和させる効果があるため適しています。
20~30秒かけてゆっくり伸ばすとより効果的です。
運動前後 ウォーミングアップ クールダウン 準備体操 整理体操1しかし、股関節や肩甲骨などを大きく回したりするような“関節を動かすストレッチ”は、筋肉が伸びたり縮んだりすることで血行を良くし、筋肉内の温度を上昇させるため運動をしやすい身体にしてくれるため適しています。

“関節を動かすストレッチ”が分からないという方には、ラジオ体操をするだけで大丈夫です。
ラジオ体操は、全身を動かすため全身運動のランニングにはとてもおすすめです。
一つ一つの動きを大きく行うことを忘れないで下さい。
運動前後 ウォーミングアップ クールダウン 準備体操 整理体操

 
②運動前は軽めにor時間を空けてからランニング
食べ物が口から入り、消化・吸収される時間は食品により大きく変わります。
水やスポーツドリンクが最も早く吸収され、脂肪を多く含む食品ほど消化・吸収に時間がかかります。
バナナやおにぎり、エネルギーゼリーなどの糖質は比較的吸収も早く、走る前の食事にはおすすめですが、それでも食後1時間は空けて走ることが理想的です。

食後時間を置かずに走ってしまうと、消化するために胃に集まりたい血液が全身の筋肉にも行ってしまうため、消化不良になり気分が悪くなってしまうため気を付けましょう。

 
ランニングなどの有酸素運動を続けることで、少しずつ身体にも変化が現れ、走ることがより楽しくなってくると思いますので、ぜひ①②もポイントに続けてみて下さい。

他にも“マラソンの為のエクササイズ”“マラソン後の回復方法”をご紹介したブログもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 
Tune-up担当・マネジャー 長尾
TEETER TOTTERは、あなたの10年後のアクティブライフを支えます。

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 *肩こりでお悩みの皆さまのご参加、お待ちしております。


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