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【第27回トレーナー異資格交流会を開催しました! ~固定について考える 受傷直後から医療機関に繋ぐまで~】

written by chihiro-onodera

渋谷区広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の小野寺です。

12月10日(月)に店舗にて、プログレス(https://www.facebook.com/プログレス-588898387965114)主催の「第27回トレーナー異資格交流会」を開催しました。

今回は柔道整復師の左右田和さんをお招きして、「固定について考える ~受傷直後から医療機関に繋ぐまで~」をテーマに開催しました。

写真①タイトル

 

左右田さんは柔道整復師の資格を持ち、NPO法人 日本ストレッチング協会、フィジカル接骨院HOPE代表・院長でスポーツ現場や四師会(医師、歯科医師、薬剤師、柔道整復師)などと連携して神奈川県横浜市青葉区を中心に活躍されています。

フィジカル接骨院 HOPE < http://www.pb-hope.jp/

写真②左右田さん

【 柔道整復師とは骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる外傷性が明らかな原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる。】(柔道整復師教科書から引用)

固定について
・ 一般には、ある物が移動したり、動いたりしない様にすること。
(ウィキペディア引用)

写真③固定器具

 

受傷直後から医療機関に送るまで必要な事

固定方法の種類
内固定・・・鋼線やネジなどの金属で骨折した部分を身体の中で直接固定する方法
外固定・・・ギプス、副子などで皮膚の外から固定する方法
内固定は医師の範囲、外固定は一般の方も対応可能

柔道整復師に求められるものは固定自体の強固さも大事であるが、症状を考慮した上での
機能性の確保や配慮も求められる。
受傷時の症状や緊急性、その後の固定方法についても考慮が必要だと考える。
(子供など必要以上に固定具を触ってしまう)

左右田さんは固定として考えた時に、様々な固定具、種類、方法が存在します。
応急手当てなのか、 スポーツ現場なのか、災害現場なのか、施術所内なのかによって
「固定」は変わるという事。

どのシーンでも適用できるように、日々の中で準備する環境を作る事が優先であり、
その中で傷病者の方の生活も含めて「固定」を行うことが大事と考える。

私は東日本大震災を経験して、鍼灸師を取得しようとしたきっかけになった出来事でした。なぜ柔道整復師ではなかったかは、お店で聞いてみて下さい!
話は戻りますが、災害現場では固定が必要な方達は多かったと思います。
今回の話を聞いて、左右田さんのような思想持った柔道整復師が増えて欲しい成長して欲しいと思いました。
やる事は違いますが、同じ業種の方で尊敬出来る方の1人です。

 

次回は1月14日(月)19:30より現在、千葉ロッテマリーズの1軍チーフトレーナー佐々木順一氏をスピーカーにお迎えして「トレーナーの将来像〜プロ野球 現役チーフトレーナーが語る〜」佐々木氏は当店マネジャーの長尾が尊敬する大先輩でもあります。

他では聞けない話が、広尾のTEETER TOTTERで聞けるかも・・・

 

ご興味のある方は下記までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
contact@teeter-totter.tokyo

担当:小野寺

TEETER TOTTERは
あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます


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