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STAFF
INTERVIEW

大場 幸成
YUKINARI OBA

経歴

大学在学時からバスケットボール部の学生トレーナーとして活動。
鍼灸柔整の専門学校在学中もフリーランスとしてスポーツ現場での活動を継続。高校サッカー、社会人アメフト、治療院、パーソナルトレーニングなど様々な現場で経験を積む。2016年4月より当店スタッフに加わる。

始めはカッコイイという憧れからでした

身体に関する専門職について知ったきっかけは、高校時代のサッカー部の時に接骨院でお世話になったことです。デスクワークではなく身体に関する専門職ってなんか凄いな、カッコイイと思いました。それから色々調べていくうちにトレーナーという職業に出会いました。その頃はスポーツ選手を診たかったので、スポーツトレーナーの本場はアメリカだから、「よし、高校卒業したらアメリカだー!」って(笑)でも、両親に留学は止められて、日本の大学に進んでアスレティックトレーナーを目指すことになりました。単純に始めはカッコイイという憧れからでした。
高校サッカー部の引退時にはトレーナーになろうと決めていたので、大学に入る前から骨の勉強とかを始めていましたね。大学では、男子バスケ部の学生トレーナーをやっていました。まだ資格も持っていなかったので、先生や先輩に教えてもらったり、外部の講習会を受けに行ったり、分からないことは自分で調べたり、とにかく必死でした。

大学卒業後は、治療の勉強をするために鍼灸あん摩マッサージ師の専門学校に入り、その時に日本体育協会アスレティックトレーナ―資格も取得しました。専門学校時代も実践で学ぶことが大事だと思っていて出来るだけ現場に出ていたので、勉強との両立が大変でした。
-アスレティックトレーナーとは
アスレティックトレーナーは、スポーツ現場で選手の怪我が起きた時の救急処置の対応、怪我からのリハビリ、怪我の予防の為のテーピングやストレッチなどのコンディショニングを行います。競技パフォーマンス向上の為のコンディショニングなどのスポーツ現場で身体のことを総合的に担う人です。

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ライフスタイルに寄り添うトレーナーになりたい

この数年で感じていることは、スポーツ選手も一般の方も目指す所は一緒だなということです。「○〇が出来るようになりたい」「パフォーマンスを向上したい」「今は腰が痛くて走れないけど、いつかは走れるようになりたい」とか。スポーツ選手に限らず、誰かの目標達成に向けてサポート出来ることは嬉しいですね。特に、日常生活の中でアスレティックトレーナーとしての視点からお客さまにアドバイス出来ることがまだまだあると思っています。その人のライフスタイルに寄り添えるようなトレーナーになりたいですね。

施術では、何に困っているのか、なぜお店に来てくれたのかをきちんと会話をして、目的やご要望をしっかり理解することを心掛けています。一回一回のセッションでも、その時に最適なメニューを提案出来るように常に考えています。
そのためには、適切な評価を取ることが大切です。お客さまとしっかりコミュニケーションをすること、身体の可動域や筋力を診ること、患部だけではなく過去の運動歴や怪我、生活習慣などの背景を知ることによって根本的な原因を探ることが重要になります。リラクゼーションを提供しているわけではなく、身体をより良くしていくことが目的なので、きちんと評価を取ることを意識しています。

目指しているのは「日本一のトレーナー」

トレーナーになるという意味では、トレーナーになってお金をもらえるようにはなりました。
ただ、僕が目指しているのは「日本一のトレーナー」になることです。他のトレーナーの方と話をしていて、自分はまだまだだなと感じることがたくさんあるので、他の人達を圧倒できるように色々なことを学んでいきたいです。不安や楽じゃないことも多いですが、それ以上の喜びややりがいが感じられる仕事なので、熱意をもってこれからも頑張っていきます。

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