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STAFF
INTERVIEW

髙宮 輝江
TERUE TAKAMIYA

経歴

専門学校在学中から小学生~高校生の学生スポーツ現場でケアを行う。
卒業後は鍼灸の専門学校へ進み、課外活動として1年半に渡り総合格闘技選手のサポートを経験。卒業後は都内の鍼灸マッサージ院にて勤務。当店オープン時からスタッフとして参加。

私じゃなきゃ出来ない仕事がしたかった。

もともと技術職志向だったのか、中学生の時は美容師になりたかったです。
でも、肌が弱いこともあってお医者さんから出来ないと言われて断念することになりました。次にやりたいことを考えた時に、デパートで働いてみたいなと思いました。それで、老舗の和菓子メーカーに就職して、デパ地下の店頭でお菓子を販売することに。仕事は楽しかったし、職場の人も良い方ばかりで可愛がってもらっていたのですが、20歳を機に先のことを考えるようになりました。自分じゃなきゃ出来ない仕事ってなんだろう?自分は何がしたいのだろう?って。
その時にやりたいことリストを作って、自分が仕事に求めることを色々と書き出してみました。たしか「手に職をつける」「資格を持っている人にしか出来ない」「人に喜ばれる」「一生出来る仕事」などと書いていたと思います。そうやって色々考えている時に、その時の職場の方が立ち仕事という仕事柄よく足裏マッサージに行っていて、リフレクソロジーやマッサージ関係の職業が頭に浮かんだのです。それからすぐに専門学校を探しはじめました。

専門学校にはお菓子屋さんで働きながら通いました。その学校では身体のケアをメインに学びました。最終学年の3年生の時に、運動をしている高校生を診る実習があったのですが、やはり手だけで出来ることの限界さを感じてしまって。痛みをとってあげたいな、治療したいなと心の中で少しずつ思うようになったのです。そんな時に、ちょうどその学校の姉妹校で鍼灸の専門学校が新設されることになり、これも何かの縁かと思い入学することにしたのです。そこでは鍼灸以外にも専門科目を選択出来るカリキュラムで、鍼灸に何がプラスで必要かを考えてトレーナーの勉強をすることにしました。
そこからが私のトレーナーとしてのスタートだったかと思います。

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お客さまには気持ち良く帰ってもらいたいです。

お菓子の販売をしている時から意識していることなのですが、お客さまには気持ち良く帰っていただきたいですね。お店にいらっしゃる全てのお客さまに、ストレスを感じないまま楽しい気持ちで帰ってもらうことが理想です。
例えば、運動が苦手なお客さまにも、身体がより良くなるために必要であればメニューの中に運動を取り入れることを提案しています。しかし、絶対に無理強いはしません。私も運動は楽しく身体を動かすくらいが好きなので、積極的に運動をしたくないという方の気持ちは良く分かります。ですので、なぜ必要なのかをしっかりと説明した上で取り組んでいただき、まずは少しでも「違い」を感じてもらうことを心掛けています。やはり無理してやると効果も出にくいですから。そういうお客さまと、身体が変わっていくことを一緒に体感できた瞬間はとても嬉しいです。この仕事のやりがいを感じる瞬間ですね。
あとは、枕の位置を変えて欲しいけどなかなか言えないというようなご要望も出来る限り察知したいと思っています。ちょっとしたことですけど。お客さまに気持ち良く帰ってもらいたいということは常に頭の中にあります。

「ティータートッターだから行く」というお店にしたい

私はティータートッターを“お客様から大切にされるお店“にしていきたいです。私たちがお客さまを大切にすることはもちろんですが、お客さまからも必要とされるお店でありたいですね。お互いがリスペクトし合える関係って素敵だと思いませんか。
あとは、スタッフ個人ではなくお店としてお客さまとお付き合いしていきたいですね。「ティータートッターだから行く」みたいな感じです。今後は家族や友達みんなで参加できるようなイベントもやっていきたいです。
私の理想は、待ち合わせの場所にしてもらえるくらい気軽に来ていただける場所になることです。ティータートッターがお客さまの生活の中に自然とあるようになればとても嬉しいです。

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