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オフィスで出来る腰痛予防法

written by DAISUKE SHIOKAWA

広尾にあるTETTER TOTTERの塩川です。

先日のブログでも、季節の変わり目は疲労が溜まりやすいとご紹介しましたが…
http://www.teeter-totter.tokyo/blog/796.html

この時期は腰や背中を痛める方が多くいらっしゃいます。
(中には、『ぎっくり腰』や『ぎっくり背中』『ぎっくり首』になる方も…)

夏の間に、冷房ですっかり冷えてしまい、血流の悪い状態が長く続いていたところに疲労などが重なると、何でもない日常の動作でも身体を痛めてしまいます。

今回は、『ぎっくり腰』にも関係することがある“腸腰筋”という筋肉が原因の腰痛についてお話させていただきます。

“腸腰筋”は、『歩行時に身体を安定される働き』『姿勢の維持』などに使われるとても重要な筋肉の一つで、立ち上がる動作や重いモノを持ち上げる際に痛めてしまうことがあります。
腸腰筋この“腸腰筋”は身体の深部にあるため、痛めてしまった場合にマッサージしたり、湿布を張ったりしてもなかなか改善されず、しばらく痛みを我慢しながら生活しなくてはいけません。

そこで、“腸腰筋”を痛めないための予防策を2つご紹介したいと思います。

 
①座り姿勢
“腸腰筋”を痛める多くの方は、背中が丸まった姿勢で座っています。そのほとんどの方が、オフィスなどで普段使っている椅子の高さが身体に合っていないため、悪い姿勢になってしまっています。
ぎっくり腰 座り方 原因椅子に座った際、以下のことをチェックしてみて下さい。

・足全体がピタッと床に着く
・膝が90°~120°の角度になる

出来ていなかったという方は、ぜひ高さを調整してみましょう。
そうすることで、背もたれを使わなくても、理想的な姿勢で自然に座ることが出来ます。
高さ調整の出来ない場合は、お尻の下に何か敷くなど、足元に台のようなものを置き調整してみて下さい。

 
②重たいものは脚で上げる
重たいものを持ち上げる際、多くの方が上半身(特に腰)で持ち上げようとして腰を痛めてしまいます。
ぎっくり腰? 夏疲労 荷物持ち上げる(悪い例)しっかり膝と股関節を曲げてから荷物を持ち、脚で持ち上げるように意識しましょう。
ぎっくり腰? 夏疲労 荷物持ち上げる(良い例)以上の2点が今回の『ぎっくり腰』予防になります。

 
最近は、気温も落ちつき冷房を使う機会も少なくなってきましたが、油断は禁物です。
身体が冷えないようしっかりと対策を続けながら、仕事の合間などに軽いストレッチや階段移動で身体を動かし血流改善してみて下さい。

今回ご紹介した内容の他に“固くなった身体が腰痛の原因!?”のブログでも、腰痛予防・改善のストレッチをご紹介しておりますので、こちらも合わせてぜひご覧ください。
 

Tune-up担当 塩川
TETTER TOTTERは、あなたの10年後のアクティブライフを支えます。

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