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夏に頑張った自律神経を労わって、スポーツ&食の秋を迎えましょう!

written by TATSUKI NAGAO

広尾にあるTEETER TOTTERの長尾です。
 
朝晩は涼しくなり、少しずつ秋の気配が近づいてきましたね。
季節の変わり目は疲れが出やすいと言われていますが、夏から秋にかけてのこの時期はいつも以上に注意が必要です。

本日は、疲れの原因の一つである自律神経の機能を回復させる方法をご紹介します。

今年の夏は茹だるような暑さが続き、例年以上に猛暑日も多かったですね。
冷房を使用した期間や時間が長かったという方も多いのではないでしょうか。
2015年猛暑自律神経は、気温の高い屋外では火照った身体を冷やそうとし、冷房の効いた屋内では冷えた身体を温めようとします。
寒暖差のある室内と屋外を出入する頻度や温度差が大きいほど、自律神経の体温調整機能はとても活発に稼働します。

自律神経には内臓の働きや血圧・ホルモンの調整、睡眠など他にも多くの役割がありますので、体温調整だけで酷使してしまうと、全体的に働きが鈍くなります。
その結果、“倦怠感”や“食欲の低下”などといった『身体の不調』として現れてきます。

疲労困憊の自律神経は、生活環境などを少し工夫するだけで働きが回復していきます。

皆さまもぜひ試してみて下さい。

 
①規則正しい生活サイクルに戻す
“倦怠感”などで身体が辛い時期や休日はどうしても朝早く起きられず、お昼ごろまでゆっくりと寝ていませんか?
朝寝坊してしまうと、身体の活動量が減り夜なかなか寝付けなくなりやすいです。
休日も早起きして、基本的な生活サイクルを守ることを心がけましょう。
朝寝坊 自律神経の乱れ②エアコンの風に直接あたらない
まだまだ暑い日もあり、エアコンを使うこともあると思います。
エアコンの風は、皮膚の温度を低下させて血管を収縮させてしまいますので、直接風が当たらないように風向きを調整したり、肌の露出を控えたりすることで対策をしましょう。

③お風呂にゆっくり浸かる
入浴は自律神経のスイッチを切り替えるための大切な手段です。
夏の間はシャワーだけで過ごしていた方も、今日はぜひゆっくりと湯船に浸かってみて下さい。
自律神経の乱れ 湯船に浸かる お風呂 疲労回復

④夏野菜など身体を冷やす食べ物を控える
以前のブログで夏野菜についてご紹介しましたが、そろそろ季節の変わり目です。
身体を冷やす作用のある夏野菜の摂取を少し控えめにしてみましょう。
http://www.teeter-totter.tokyo/blog/689.html

⑤適度な運動
朝や晩の比較的涼しい時間帯に、30分程度のウォーキングなどの軽い運動で汗を流してみて下さい。
身体の発汗機能が整います。
自律神経の乱れ 運動不足
 今回は5つの方法をご紹介しましたが、出来るものからで結構ですので生活の中にぜひ取り入れてみて下さい。

 
9月はシルバーウィークもあり、秋のイベントを控えている方も多いと思います。
夏に疲れてしまった自律神経を労わり、充実した秋を過ごすための準備をしてみてはいかがでしょうか?
 
Tune-up担当・マネジャー 長尾
TEETER TOTTERは、あなたの10年後のアクティブライフを支えます。

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