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有酸素運動

written by TATSUKI NAGAO

7月に入り、とうとう1年の折り返しですね。

皆さまは、今年の目標などは少しずつ達成できていますか?
私は、まだ半分も出来てないです…
残り半年でスパートをかけていきたいと思います(笑)

さて今回は、高宮が以前『スポーツ自転車ブログ』のところで少しご紹介しました『有酸素運動』についてお話していきたいと思います。

最近、『横断歩道を走って渡ると息切れしてしまう…』『駅の階段を昇ると息切れするようになった…』と、いったことはありませんか?
階段・信号で息切れそういった方達には、特に『有酸素運動』をおすすめします。

前回のブログでは『有酸素運動』を続けることで『脳』も鍛えられることをご紹介しましたが、それ以外にも沢山の効果が期待できます!

まず、皆さまもご存じかと思いますが『脂肪燃焼効果』が期待できるのは、代表的なものですね。
この『脂肪燃焼効果』を目的に有酸素運動をされている方も多いのではないのでしょうか?

他にも
①心疾患・脳血管疾患の予防・改善
動脈硬化に関連しており、この動脈硬化自体を有酸素運動は改善してくれることも分かってきています。

②心肺機能向上
持久力がアップし、長時間動いても疲れにくくなります。
また、心筋(心臓の筋肉)も発達することにより、一回の拍動で沢山の血液を送れるようになるため、心拍数も下がりやすくなります。

③慢性疾患の発生率低下
有酸素運動を行うことで身体活動量を上がり、2型糖尿病などの慢性疾患発症率の低下を促せるともいわれています。

④脳の機能向上

⑤うつ病予防
先日もご紹介しましたが、特に“記憶”に関わる“海馬”が肥大すると言われており、“ストレス”や“鬱”によって萎縮しやすい“海馬”を『ストレスに強い脳』へと導いてくれるとも言われています。

⑥骨粗しょう症予防
などが期待できると言われています。

⑦基礎代謝の維持
基礎代謝についてはこちらのブログをご覧ください。
<基礎代謝は下げないことが大切:http://www.teeter-totter.tokyo/blog/740.html>

このように有酸素運動を行うことで、身体を健康状態にもっていくことが出来るわけですが、ここで多くの方が疑問に持ちやすいのが『どれくらいの強度で行えばいいのか?』ということです。

強度には様々な意見がありますが、平均を取ると運動中に『少しキツイと感じるぐらいの強度』で行うと効果的といわれています。

しかし、今まで運動したことない人が継続しようとすると、この強度でもキツく感じてしまい、継続出来ない…ということに繋がってしまい、意味がなくなってしまいます。
そういった場合は、それよりも強度を落として問題ありません。

まずは『いつも歩いているスピードより少し早目に歩く』、自転車であれば『少し早目にこぐ』など日常生活の中で少しずつ行う様にしてみてください。
出来る限り長く続けて頂きたいので、まずはご自身の体力と相談しながらで強度は調整してみてください。

例えば、30分の運動時間を15分行い5分休憩し、また15分行っても、連続して30分行った時と運動効果は変わらないという事も立証されていますので、そういった方法でも構いません。

まずは、『目標の時間』を決め、それを『継続できる強度』で行う様にしてみてください。
難しいポイントはありませんので、ぜひ『有酸素運動』を日常にも取り入れ、更なるアクティブライフを手に入れて下さい!

Tune-up担当・マネジャー 長尾

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