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第23回トレーナー異資格交流会を開催しました! ~Knee In Toe Outについて~

written by YUKINARI OBA

渋谷区広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の大場です。

8月13日(月)19:30~に店舗にて、プログレス主催の「第23回トレーナー異資格交流会」を開催しました。

今回はテニスパフォーマンスディレクターとして活動している陣内峻トレーナーをお招きして、「あなたはKnee In Toe Outをどう考え、どう評価し、どうアプローチしますか?」をテーマに開催しました。

陣内峻トレーナーは、アメリカでNATA公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を取得し、様々なスポーツのプロ選手のトレーニングまたはリコンディショニングを担当されてきました。

その後日本に帰国し、アスレティックトレーナーとしてはスポーツセーフティーの普及とテニス選手・愛好家のテニスパフォーマンスディレクターとして活動されています。

陣内峻トレーナーのページはこちらです。
shunjinnouchi.com/profile/

Facebook
https://www.facebook.com/shun.jinnouchi.75

 

【 Knee In Toe Outとは 】

以下の写真ように「膝(knee)が内側(In)に入り、つま先(Toe)が外側(Out)を向いている」ことを指し、スポーツや臨床現場でよく見られる動的アライメントの1つになります。

以下プログレス交流会ページより引用になります。

Knee In Toe Outは、外傷では膝前十字靭帯損傷や膝内側側副靭帯損傷、障害では膝蓋骨亜脱臼症候群や膝蓋大腿関節症、ランナー膝やジャンパー膝など、様々な下肢の傷害の発生に関連すると考えられています。

また、傷害の発生に関連しているだけではなく、ランニングやジャンプなどのスポーツにおけるパフォーマンスにも関連すると考えられています。

ムーブメントのスクリーニングでよく利用されているNational Academy of Sports MedicineやFunctional Movement Screenのオーバーヘッドスクワットなどの動的な評価方法を含めて、徒手的なアプローチと運動処方の双方からKnee In Toe Outを傷害とパフォーマンスの観点から皆さんと考えや実際にスポーツ選手に利用している評価方法やエクササイズなどを元に交流会を進めていきます。

前半は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー専門科目テキストに沿って解説をしていただき、後半は実技のデモンストレーション、参加者でのディスカッションという形で進行されました。

 

【 Knee In Toe Outを改善する方法とは 】

結論から言うと、Knee In Toe Outを改善する方法に”これといった正解”はありません。

Knee In Toe Outはあらゆる要因により形作られた結果であり、まずはその要因がどこにあるかを多角的な視点で考察していく必要があります。

「膝が内側に入ってるから改善しなきゃ!!」というように、多くの方はKnee In Toe Outを悪だと捉えがちですが、本当に改善すべきかどうか、改善することでのメリットやデメリットについて一考してみてください。

事前の評価により方向性が見えてくれば、自然と改善する方法も見えてくるのではないでしょうか。

そんな議論をしながら、どんな評価をしているか、どんなエクササイズを取り入れているか、有志参加型である本交流会は、いつも通り、違和感なく実技に移行していきます。

「話を聞くことで得られる学び」は今の時代どこでもできますが、この会では「発信することでしか得られない学び」がビュンビュン飛び交っています。

今回も様々なフィールドでご活躍される20名の方々にご参加いただきました。

アスレティックトレーナー(JASA-AT, NATA-ATC)
テニスパフォーマンスディレクター
パーソナルトレーナー
鍼灸師
あん摩マッサージ指圧師
柔道整復師
大学院生
学生

終了後は店舗の隣にある居酒屋で懇親会を行いました。
こちらもたくさんの方にご参加いただき大盛況でした!!

ご参加いただいた皆さま、お忙しいところお集まり頂きありがとうございました!

次回は9月17日(月)19:30より安藤ひろゆきトレーナーをスピーカーにお迎えして「スポーツトレーナーに知っていて欲しいお金の話~独立開業のメリット・デメリット~」をテーマに開催を予定しております。

ご興味のある方は下記までお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
contact@teeter-totter.tokyo

担当:大場

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