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「やることリスト100」2017年の達成率は…

written by YUKINARI OBA

渋谷区広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の大場です。

新年あけましておめでとうございます!

昨年から「やることリスト100」を作成し、年始に立てた目標をどのくらい達成できているのか、客観的に評価できるようにしてみました。

2017年の達成率は… 『 45% 』でした。

この結果をどう捉えるか…が大事なポイントとなりますが、個人的にはとても満足のいく数値ではないと感じています。
なぜこんなにも微妙な結果となってしまったのでしょうか。

今回は「やることリスト100」を実践して良かったことに加えて、不本意な結果になってしまった反省と改善点についてお話します。

 

【 「やることリスト100」を作成するメリット 】

年末年始には必ず1年の振り返りや目標設定を行うようにしていますが、昨年から「やることリスト100」を取り入れることで以下3つのメリットがありました。

1. 客観的な評価に基づいて自己分析を行うことができる
2. 目標設定によりモチベーションが高まる
3. 目標達成に向けて計画を立てやすい

1. 客観的な評価に基づいて自己分析を行うことができる
100の項目を書き出していくのは思っていたよりも大変なことでしたが、今の自分を知るためにも大切なプロセスとなります。

「自分は何が好きで、何をしたいのか」「自分には何が足りないのか」など、書いている最中にも頭を使いますが、書きあげた後にリストを見て気づくこともあります。

1年の振り返りには、年始に立てた目標をどれくらい達成できたかを数値として振り返ることもできます。

 

2. 目標設定によりモチベーションが高まる
やることリストを書いた後は、実現に向けて行動する意欲が高まります。

一流のアスリートの中には、メンタルトレーニングの一環として1年後、5年後、10年後にどうなりたいかをイメージし、設定した目標から逆算して練習に取り組む方法があります。
目指すところなく努力するよりも、しっかりと道筋を立てて行動していく方が効率も良くなります。

 

3. 目標達成に向けて計画を立てやすい
やることリストにより目標を設定した後は、実現に向けて何をするべきか、いつやるのか、どれほどの時間を費やすのか等の行動計画を立てていきます。

ただなんとなく「やりたい!」だけでは実現できないことがほとんどですが、リストに書き出して意識することが計画を立てる第1歩になります。

 

【 なぜ満足な結果を得ることができなかったのか 】

なぜ達成率45%という不本意な結果に終わってしまったのか、その反省として以下3つのことが考えられます。

1. やりたいことorやるべきことの区別ができていない
2. クリア基準が曖昧になっている
3. 習慣にしたいことを書くのではなく、それを達成するための課題を設定する

1. やりたいことorやるべきことの区別ができていない
私が作成したのは「やることリスト」であり「やりたいことリスト」ではないということが前提になります。

「やりたいことリスト」であればたった1年で45個も達成できたということになり、それなりに満足できていると思います。

自己分析をしてみたい方、やりたいことを整理したい方、達成できないプレッシャーから自分を責めてしまうタイプの方は「やりたいことリスト」をお勧めします。

反対に、明確な目標を持って1年を過ごしたい方、目標に対する意思が強い方、ノルマを設定した方が燃えるタイプの方は「やることリスト」をお勧めします。

どちらのスタンスで臨むかにより、リストの位置づけや1年の振り返りをした時の温度感が変わります。

 

2. クリア基準が曖昧になっている
上で述べたように、昨年はやりたいことも含めて思うがままに書き出したため、クリア基準が曖昧なものも多かったです。

例えば「栄養学の勉強をする」という項目では、どこの時点でクリアとして良いか曖昧になってしまいます。

また「整理整頓を心がける」「週1回ランニングをする」というように「習慣にしたいこと」を項目にしてしまうと、これは1年が終わって初めて評価できることなので継続しません。

クリア基準はできるだけ明確な方が、目標達成に向けての意思や行動が明確になります。

 

3. 習慣にしたいことを書くのではなく、それを達成するための課題を設定する
「習慣にしたいこと」を達成するためには、クリア基準が明確なものと置き換えて、目標達成に向けてやるべきことをできるだけ細分化して書き出していきます。

先ほどの例をもとにいくつか挙げていきます。

「栄養学の勉強をする」
→「〇〇の本を読む」「栄養のセミナーを最低1つ受講する」

「整理整頓を心がける」
→「物の配置を決める」「整理できているか確認する日を手帳に書く」

「週1回ランニングをする」
→「走る日を手帳に書く」「年間・月間〇〇km走る」(1週抜けても補える)

「週間にしたいこと」に加えて、達成する課題を明確にすることが大切です。

昨年の反省を生かし、今年も「やることリスト100」を作成しました。
今から1年後の自分がどれだけ成長しているのか、結果が楽しみです。

2018年も自身の成長とともに、皆さまに幸せをお届けしていきます!
本年もよろしくお願いいたします。

担当:大場

TEETER TOTTERは
あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます

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