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10年以来の腰痛が治った!!(40代・男性)

written by

渋谷区広尾にあるコンディショニングルーム『TEETER TOTTER』の大場です。

10月のブログはTTコンディショニングシリーズです!
当店でどんなことをしているのか、実例を挙げながら現場の雰囲気をお伝えしていきます。

今回は【 腰痛 】です!

ちょっと姿勢を変えてみたり、テレビでやっている腰痛体操をしてみたり、それでも痛みが気になってどうしようもない時ってありますよね。

今や腰が痛いという人は「3人に1人はいる」と言われており、さらには症状が強くて「仕事を辞めたい」という人も多いと聞きます。

気になる腰痛の原因、それから解決への糸口について解説していきます。

 

【 腰痛改善への糸口とは 】

腰痛は身体が発するひとつのサインであり、慢性的な痛みとして軽視されることがほとんどですが、稀に重篤な疾患が含まれていることがあります。

それらは日本の腰痛診療ガイドラインで「レッド・フラッグ(危険な徴候)」として挙げられています。

総合的に解釈をしなければなりませんが、重篤な疾患が疑われる場合は直ちに医療機関で検査・治療が必要になる可能性があります。

レッド・フラッグ(危険な徴候)

・発症年齢が20歳未満、または50歳以上
・時間や活動性に関係の無い腰痛
・胸部痛
・がん、ステロイド治療、HIV感染の既往
・栄養不良
・体重減少
・広範囲に及ぶ神経症状
・構築性脊柱変形(円背など)
・発熱
(Wikipediaより引用)

まずはこれらに注意して危険とされる徴候に注意します。

その上で、今の腰痛がなぜ起こるのかを考えていきます。

骨・軟骨(椎間板)・関節・筋肉・内臓など、何の組織に異変があるのか。
その痛みは姿勢や心理的要因の影響があるのか。

想定した疾患を鑑別する上で、必要であれば医療機関の受診をお勧めさせていただくこともあります。

まずは正確な情報をもとに個々の原因を考えていくことが腰痛改善への糸口になります。

 

【 腰は胴体をつなぐ“身体の要(かなめ)”である 】

「体幹」という言葉は、最近では誰もが口にするようになりました。

しかし実際のところ「体幹」が何を指すかは専門家の間でも不明瞭であり、「お腹周り」「背骨」「肋骨から骨盤」など様々な認識をされています。

その中でも有力とされているのが腰椎骨盤股関節複合体(LPHC)という考え方であり、腹腔を構成するインナーユニットの働きが大切であると言われています。

上の写真でも分かるように、腰は胴体をつなぐ“身体の要(かなめ)”であると言えます。

股関節や肋骨・肩甲骨周りに硬さがある場合や、筋バランスの乱れによりインナーユニットが機能しなくなることで腰部への負担が増すことになります。

「体幹」については以下のブログもご覧ください。

2017.09.26
運動時に大事なコトってなに・・・ 安定!
http://www.teeter-totter.tokyo/blog/3095.html

 

【 10年以来の腰痛が治った!!(40代・男性) 】

こちらのお客さまは10年以上前から慢性腰痛に悩まれていて、マッサージや鍼など様々なことを試してきたものの改善されなかったとのことです。

左側に痛みが出ることが多く、膝や足首にも痛みが波及することもあり、さらには肩こりもあるようでした。

また生活習慣では、多忙により睡眠不足・運動不足を実感され、長時間のデスクワークにより身体が固まってしまう感覚が強いとのことでした。

さらに左足首に捻挫の既往歴があり、そのことが原因で身体の歪みが生じていることが分かりました。

様々な動きや歩行動作から分析し、身体の使い方、痛みの出方などを確認しました。

週に1回90分コンディショニングを受けていただき、その日の体調や症状によってメニューを選択しました。

施術は以下の通り、その日のコンディションに合わせながら組み合わせて行い、1カ月ほどで身体の感覚は変わっていきました。

1. 腰と背中をほぐす → 鍼・マッサージなどの手技

2. 大きな関節を動きやすくする → 手技ストレッチ簡単なエクササイズ

3. 体幹の機能アップ → 体幹トレーニング

4. 左足(捻挫した足)の機能アップ → アスレティックリハビリテーション

5. 身体の動かし方を改善 → 機能改善トレーニング

 

【 腰だけを見ていても「腰痛」は治りません! 】

痛みの原因が腰にある場合、腰へのアプローチで痛みが改善することもありますが、それは一時的に症状が緩和される程度のことがほとんどです。

根本から解決するためには、そもそもの腰に負担がかかってしまった原因に対してのアプローチをしなければなりません。

TEETER TOTTERでは、腰だけではなく全身を観察し、生活習慣過去の既往歴など、あらゆる視点から総合的に原因を探っていきます。

その方に合わせて最適な方法を模索し、腰痛予防を視野に入れた根本改善を目指します。

担当:大場

TEETER TOTTERは
あなたの10年後のアクティブライフを支えていきます

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